肌に負担をかけない洗顔法

お肌のトラブルの原因を作ってしまうのは、毎日何気なく行っている洗顔なのです。
特に、顔や手は毎日何回となく洗う動作をしていて、”皮膚が荒れる”ことについて気に留めるようになるのはお年を召してからでしょう。
若いころは何もケアをしなくても皮膚はきれいなまま、と思ってしまっていませんか。
不注意の積み重ねが年を重ねるとともにトラブルに見舞われることになるのです。

 

 

毎日の洗顔、正しくするのといいかげんにするのとでは大違い。
自己流の洗顔法で肌を傷めないように、今日から正しい方法でトライしましょう!

 

@メイクした日はダブル洗顔を
メイクは、専用のクレンジング剤で落とします。
強くこするのではなく、やさしく表面に広げ、汚れをとかして落とすつもりで。

 

Aメイクの汚れをとリ除く
汚れが浮いてきたら、ぬるま湯で洗い流します。
拭きとリタイプのクレンジング剤を使う場合は、ぬらしたコットンなどで拭きとると肌への負担が軽くなります。

 

B洗顔料を泡立てる
洗顔料をしっかリ泡立て、細かい泡をつくります。
市販の泡立てネットなどを使うのもよい方法です。

 

Cやさしくなでるように洗う
指ではなく泡で汚れを落とすつもりで、やさしく洗います。
顔の内側から外側へらせんを描くように、指の腹を軽くすべらせます。

 

Dすすぎはぬるま湯で
ていねいに肌に洗顔料が残らないよう、ていねいにすすぎます。
お湯の温度は体温より少し低めを目安にしましょう。

 

Eタオルで水気をとる
タオルを肌にそっと押し当てて水気をとります。
ゴシゴシ拭くのはNG。
できれば、タオルもやわらかい素材のものを選びましよう。